体が痛くならないオフィスデスクが最適【働く人の味方】

見た目だけで選んじゃダメ<オフィスデスクの特性を伝授>

体が痛くならないオフィスデスクが最適【働く人の味方】

社内

疲れにくいオフィスデスクとは

オフィスデスクは、仕事で日常的に使用するものです。業務にあったものを使うことで、効率がアップしますし、働く人の負担も軽減することができるものです。疲れないオフィスデスクとは、やはり使い勝手がいいということでしょう。例えば、書類の多い事務職であれば、適度な収納力とシンプルなデザインのものがいいでしょう。パソコンを複数台使用するなら、L字型配置が可能なタイプなど天板の広さが求められます。要は仕事の内容にあった作りをしているものがベストと言えます。

オフィスデスクにも種類がある

一般にオフィスデスクと呼ばれるものには幾つかの種類があります。大きく分けると、平机、片袖机、両袖机、L字デスク(コーナーデスク)、フリーアドレスデスクの5つになります。平机は収納がついておらず、再度キャビネットなどを別に設けて使用することが多いです。引き出しでは書類が収まらないと割り切れば足元スッキリのこのタイプを選択するのも方法です。片袖机は片側に引き出しがついているタイプで最も主流なオフィスデスクと言えます。両袖机は両側に引き出しがついている分、天板も横に広いタイプで、管理職などのデスクとしてよく使われています。L字デスクは天板が90度になっており、コーナースペースを活用した設置が可能で、机上の動線がよい作りとなっています。フリーアドレスデスクは複数の人が同時に使うタイプで、会議室や営業などで席にいない人向けとなっています。

高さが重要

オフィスデスクは何といっても高さが重要です。事務職では長時間机に向かうことになります。使い勝手の良さは適切な高さによってもたらされることが多いのです。一般には72センチという高さのものが多いです。これは、働く人の多様化に合わせて、女性や車椅子の方でも使いやすいという観点からも推奨された高さです。職場の状況に合わせて、72センチをベースに最適なものを選択していくことが良いでしょう。

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